ゲームをした話

ゲームとかいろいろ

ファイアーエムブレムヒーローズ 今後の展望その3

・フェーちゃんねる感想

 いやー予想してすぐに杖の救済が発表されるとは思いませんでした。杖の強化に加えて、武器錬成で今までの不遇武器及び神器が救済されることが発表されました。旧キャラクター救済はくるとは思っていなかったので驚きました。アプデでどうなるかたのしみですね。

 そしてもう一つ、ストーリーの第2部も発表されています。どうやら炎の国と氷の国の争いが舞台のようです。ちょうどブルーノ編も終わりそうな雰囲気ですしね。第1部が物足りない展開でしたし第2部がどのようなストーリーになるのか楽しみです。

 

・今後の追加キャラクター予想(作品編)

 第2部に入りどのキャラクターが追加されていくかの予想をしたいと思います。

フェーちゃんねるから予想のヒントになる点がいくつかありました。

・総選挙外伝ガチャでミカヤがスルーされている

・ランスドラゴンというユニットが追加されている

・しばらく追加されていなかった杖の強化が行われた

……こんなところでしょうか。

 

 まずはミカヤがスルーされているという点に関して。これは暁の女神ガチャの予定がすでに立てられているのではないかという予想につながります。ミカヤはメインキャラクターですので総選挙上位ではあったものの暁ガチャが優先されたのでしょう。第2部のストーリーに登場することも考えられますし近いうちに実装されるのではないでしょうか。

 

 次にランスドラゴンの追加についてです。近年の作品ではドラゴンナイトは斧を持っていますが昔は槍でした。具体的には蒼炎以降から斧を持つようになったようです。ここから、追加されるキャラクターがドラゴンナイトが槍を持つ作品から選ばれているだろうと予想できます。その作品とは聖戦・トラキア・GBA3部作です(暗黒竜・紋章はリメイク後ベースのためあてはまらない)。このいづれかからキャラクターが追加されるのではないでしょうか。

 

 最後に、杖の強化が行われたという点です。強化が行われたのですから杖の新キャラを出す可能性は非常に高いです。それも非常に強力な杖キャラになるでしょう。強い杖キャラのいる作品、私が思いつくのはトラキアか聖魔ですね。

 

これらの要素から超英雄を間に挟みつつ暁とトラキアと聖魔のキャラを追加するんじゃないかなと予想します。

 

ファイアーエムブレムヒーローズ 今後の展望その2

 

前回からかなり空いてしまいまして申し訳ありません。

気がつけば、明日フェーチャンネルがあるという事で放送前にいろいろ書いておきたいと思います。

その2とタイトルに入れましたが自分もあまり前回の内容を覚えてないため、また新たに書くような気持ちで臨みたいと思います。

 

何がしたいのかというと、FEHの様々な動きから今後の展開を予想しようということであります。それではさっそく・・・。

 

予想① 杖職のてこ入れ

 これはほぼ間違いなくくると思います。海外インタビューでも言及されていましたしね。現状、杖キャラは不遇です。おそらく杖キャラのてこ入れ第1弾として「連戦マップの追加」や「神罰の杖や幻惑の杖といった杖専用スキルの追加」がなされたのだと思います。しかし杖キャラが使われるようになったかというと答えはNOです。

 神罰の杖を持ったジェニーが実装されて以来実は杖職の新キャラは一切登場していません。おそらくはこの頃から大きなテコ入れをしなければ調整不可能と判断されたのだと思います。

 いつになるのかはわかりませんが、杖キャラの救済はアプデ等でなされるのではないでしょうか。

 

予想② 増えすぎた騎馬パ対策

 これもやるでしょうというか現在進行形でなされてますね。召喚士との支援相手でも上位に強力な騎馬ユニットが名を連ねていることからも多くの人が騎馬パを使用していることが伺えます。騎馬パは安価かつ強力であるためその人気の理由も納得です。

 しかしどうも運営は騎馬パだらけになる環境は良く思ってはいないようです。そのため、強力な騎馬の大英雄であるマークスとカミュの復刻を露骨に避けていたり、騎馬には継承できない強力なスキルがたくさん追加されたり、その他もろもろの施策がとられています。

 にもかかわらず、やっぱり騎馬パがナンバー1という現状です。私は今後この対策として、強い歩行・飛行・重装キャラを実装してくるのではないかと予想しています。ハロウィンガチャで強力スキルや貴重な兵種が実装されたのがその兆候ではないでしょうか。マークスとカミュの復刻は騎馬パ環境が落ち着きを見せた後に行うつもりなのだと思います。

 

 

今回はここまでです。明日のふぇーチャンネルを見てまた予想しようと思います。

 

 

ファイアーエムブレムヒーローズ 今後の展望その一

 10月中旬、ファイアーエムブレムヒーローズが炎上しました。内容についてはここでは詳しく書くつもりはありませんが、唐突にアイラがガチャに登場したことが主な原因だと思います。私もそれについては告知しろよとは思いました。

 

 一方でもう一つ、キャラクターのステータスが既存のキャラより高いということでも一部のユーザーは荒れているようです(私はこっちについてはそんなでもないですが)。

 このキャラクター強化の動きから今後についていろいろ考察できるのではと思ったので記事にした次第であります。

 

 キャラクターの能力値のインフレは実は今回の聖戦ガチャが初めてではありませんでした。初出は総選挙ガチャで登場した弓リンと斧アイクでした。このときのユーザーは多少の危惧する声はありましたが、総選挙での人気キャラであるという理由で強化もやむなしという反応でした。

 それが今回の聖戦ガチャでは特別なガチャではないのに強化されるのは許せないと批判を浴びました。

 私見ですが、総選挙ガチャが特別なものであるというユーザーの認識が誤っていたのだと思います。実際、総選挙ガチャで登場したキャラクターの扱いは通常のガチャで追加されるものと同じ扱いを受けています。また、キャラクターの能力補正は聖戦ガチャだけではなく、その次に追加されたハロウィンガチャのキャラクターも受けていることからも、特別なキャラクターであるが故の補正というわけではなさそうです。

 余談ですが、ハロウィンガチャで追加されたヘンリー・ジョーカーの2キャラはアイラを批判していた人たちからはスルーされています。それどころか総合値が低すぎるとまで言われる始末です。批判するのはよろしいのですが、一貫性を持つことをおすすめします。

 話を戻します。これらのことから、能力値補正は特別なガチャであるからやっていたわけではないということが考えられます。ではいったい何が理由なのでしょうか。

 

 一つは、いままでのようではガチャが回らなくなっていたため、という理由が考えられます。このゲームはオーブを非常に多く配布するため、それで済ます人がかなりの数になっていたのではないでしょうか。実際、私も配布されたオーブだけでシグルドとアイラを引き当てることができました。騙し打ちにあうような形でアイラガチャの前にオーブを使い切ったにもかかわらずです。個人差はもちろんありますが両者の回収だけならば150オーブあれば事足りたかと思います。この分のオーブは一ヶ月もあれば手に入るといえばどの程度のものかわかると思います。このあたりが要因の一つではないでしょうか。

 

 もう一つの理由は、環境の停滞ではないかと思います。このゲームのトップメタは弓リンが登場するまではラインハルトというキャラクターでした。まあ今も弓リンと2人でトップメタに君臨しているわけですが。このラインハルトは比較的初期に追加されたキャラクターでした。総選挙ガチャ以前も様々な形でメタスキル及びキャラクターが追加されていましたが、そのポジションは不動のものでした。

 同様に、トップランカーたちの環境も固定されていました。スコアの査定の仕様上、重装キャラクターがトップメタという形で不動のポジションを築いていました。

 このように、様々なキャラクターが追加されたにもかかわらず環境が変化しないという問題がありました。

 一部キャラクターの能力値補正には環境のてこ入れという目的があったのではないでしょうか?

 

 

 日本シリーズが始まってしまう前にここで一度切りたいと思います。では

 

アプリ版どうぶつの森 リリース前雑感をちょこっとだけ

 ついにスマホどうぶつの森の正式発表がきましたね。

私はどうぶつの森シリーズは小さい頃いとこがやっていたのを隣で見てたくらいですが、これを機会に始めてみようかなんて思っています。

情報をぱっと見た感じ、ガチャ要素がない!ということを多くのユーザーは高評価していた印象です。

課金要素であるリーフチケットも他のゲームの石に比べるとかなり低価格のように見えました。

 

 あんなに安いとどうやって採算とるんだろう?と余計なことが気になってしまいます。

仮に石は安い方がより課金してもらえるなんてことになれば他のゲームも少しは良心的になるのでしょうか?とっても夢物語な気がしますが。

 

 期待値が高くなりすぎてるのも懸念材料ではあります。まあ任天堂ゲーの宿命かもしれないですが……。あまりに出来すぎていると何かやらかした時の手のひら返しがこわいですから。

 

 リリース前のゲームにいろいろ言っても仕方ないですね。うん。おとなしくリリースを待つことにします。前評判通りの良心的なゲームになるといいなあとつくづくおもいます。

ファイアーエムブレムヒーローズ ガチャについてのどうでもいい豆知識

「ガチャ画面に入ったけど狙いの色が出なかった……。」

「狙いの色ひいてないのにオーブ消費は納得できない。」

 

FEH界隈ではこういった声を結構耳にします。

実は、この人たちはガチャの仕組みを少し勘違いしてしまっています。

 

ファイアーエムブレムヒーローズのガチャは、赤、青、緑、白の4色の中から無作為に5つのオーブが表示され(例えば、赤2つ青2つ白1つなど)その中から引きたいものを選ぶことができるという仕組みです。

そもため、青のキャラクターがほしいのに、選べる5つのオーブの中に青がないということもあります。

しかし、少なくとも1つは選択しなければならないため、いらないものを選ぶ必要があります。

なるほど不満の理由も納得できます。

欲しいキャラクターがいるのにそもそも抽選に参加できないのはおかしい、というわけです。

 

しかしここに勘違いがあります。実は、抽選は行われているのです。

FEHのガチャは「キャラクターの抽選をあらかじめ5回行い、抽選されたキャラクターの色を表示したものの中から1つ選ぶ」という仕組みになっています。

つまり、欲しいキャラクターの色がなかったというのは、そもそも5連ガチャを外していたというだけで抽選に参加できなかったわけではなかったのです。

 

以上、ガチャについての豆知識でした。

 

 

 

競技性の向上と新規参入の両立の難しさ シャドウバースの抱えた悩み

 

シャドウバース9月28日に行われたメンテナンスによって一部カードの調整がなされました。その変更の経緯について、次の二点が述べられています。「これまでのカードパックでは、特定のクラスや戦術を底上げすることを目的とした、強いカードをデザインすることがあったこと」「第6弾以降は、前述したカードデザインを見直していく方針であること」

実際、それまでのシャドウバースでは一部カードによってゲームバランスが著しく損なわれることが多々ありました。そのようなシャドウバースを揶揄する言葉もたくさん生まれ、シャドウバースを競技とした賞金制大会RAGEの配信がNGワードだらけになったのも記憶に新しいです。

ではなぜ、これまでのシャドウバースはあからさまなカードを作っていたのか。なぜ、今になってそのようなデザインを見直すことにしたのかということを考えたいと思います。

 

私の仮説では、シャドウバースがぶっ壊れカードをデザインしていた理由は、新規参入を重視していたからではないかと考えています。DTCGという発展途上のジャンルに、多くの初心者を引きいれるのが目的だったのではないでしょうか。

まずはどんな形であれ、DTCGに触れたことがない人に遊んでもらうこと。この点に関してシャドウバースは成功したと言えるのではないでしょうか。

動画配信・投稿しやすい環境づくり、ゲームテンポの速さ、派手な効果を持ったカード群など様々な点でその工夫が見られます。

 

そして、新規参入という観点から重要な要素として欠かせないこととして、ある要素が挙げられます。

「初心者でもある程度勝てる」という要素です。

当たり前ですが、対戦ゲームは勝てなければつまらないですよね。ゲームをいざ始めてみたら初心者狩りにあった、なんてことではせっかくの新規ユーザーも定着はしません。

そのため、「初心者でもある程度勝てる」というのはなかなか重要だったりします。

 

シャドウバースはどうでしょうか?

私は、「初心者でもある程度勝てる」ゲームであると思います。

 

しかし、この「初心者でもある程度勝てる」という要素は、上級者からは嫌われる要素でもあります。

「初心者でもある程度勝てる」というのは言い換えると「実力で結果の差が付きにくい」「運の要素の占める割合が大きい」ということです。更に簡潔にいえば、競技性が低いという事です。

 

競技性が低いなんていうとあまりいいようには聞こえないですが、新規参入を重視するのであれば必要なことです。競技性の高いゲームのいい例が格ゲーといえばいろいろわかるのではないでしょうか。

とはいえ、シャドウバースはe-Sportsの競技の一つですので競技性はそこそこ高くないと困ります。仮に8割運では参加するほうも見ているほうも面白くはないですから。

 

 

ここでシャドウバース9月28日調整の話に戻ります。

この調整によって以降のシャドウバースは競技性を高める方向に舵を切ろうとしているように見えます。

競技性を高めるというのは聞こえはいいですが、新規獲得をある程度あきらめるということでもあります。

では、どうしてこの方向に進むことにしたのか。私の予想に過ぎないですが、単純に新規ユーザーが減ったのだと思います。一つは新規ユーザーだった人がもう上級者となったこと。一つはDTCGに興味のあったユーザーはあらかた獲得し終えたこと。そのあたりが原因ではないでしょうか。

新規獲得で増えるユーザーの数よりも、離れていくユーザーの数が多くなったための措置が今後のカード調整方針の変更なのではないでしょうか。

 

私の懸念としては、それで旧ユーザーは戻ってくるのかということと、戻らなかった場合新規にも優しくないシャドウバースの明日はどうなるのかということですね。

現状(原初ドラゴンやロイヤル)を見る限りでは大丈夫であると思いますが(笑)

 

 

ところで、この競技性の向上と新規参入の両立というのは、対戦型ゲームすべてが抱えている問題であると思います。

他の対戦型ゲームでは様々な工夫によって、これらを両立しようとしているのが見てとれます。

まず思いつくのは、大乱闘スマッシュブラザーズです。ステージギミックやアイテムは初心者に配慮したものであるように見えます。それらの有無を選択できるようにすることで両立を図っているのでしょう。

マリオカートもおもしろい工夫がなされています。順位が低いプレイヤーほど大逆転につながるアイテムが入手しやすいという仕組みは絶妙な工夫だと思います。初心者も上級者も同時に楽しめる上手い工夫ではないでしょうか。

 

シャドウバースも何かしらの両立の工夫ができると思います。

ぱっと思いつくのは制限導入でしょうか。新規には様々なカードを触ってもらえるように制限なし、ある程度ランクを上げると競技性重視のバランスに制限したマッチが選択できるようにする、なんていうのが私の思いつく精一杯ですね。

 

新しいカード調整方針に、新たなライバルの出現(ちょうど名前もライバルズですし)に、これからのシャドウバースにも目が離せません。

 

【FEヒーローズ】投票大戦がつまらない件について

どうもお久しぶりです。

今回はタイトルの通り、FEヒーローズの大型イベントの一つである投票大戦がいかにつまらないかについてお話ししたいと思います。

 

一応説明をば。

投票大戦とは、その名の通り投票数を競いあうイベントです。

テーマに沿って選ばれた8人のキャラクターの陣営のうち、好きな陣営に所属してトーナメント形式で争っていきます。

30分おきに行えるバトルに勝利することで投票でき、2日間で投票によって得られたポイントの高い陣営が勝ち進むことができます。

それを繰り返すことで優勝者を決めようってイベントが投票大戦です。

 

......どうですか?面白そうですか?

ここだけ聞けばそこそこ楽しそうに感じないこともなくはない......かもしれないです。

 

まあクソイベなんですけどね、初見さん。

ということでクソイベポイントを淡々と紹介していきたいと思います。

 

・平等選挙(笑)

なんとこのイベントとっても良心的!!

投票する権利をお金で買えるなんてことは一切ございません!!

某アイドルグループみたいにCD買ったら投票できるという事もなければ、もちろんガチャを回せば投票できるといったこともないです。なんて公正で良心的なイベントなんだろう!!

他の人より1票でも多く投票する方法はひとつ、””寝ないこと””

 

・実は平等じゃない選挙

平等といったな?あれは嘘だ。

実はこのイベント、負け陣営についた方がより多くのポイントが稼げるます。

陣営が劣勢であれば投票に3+α倍のボーナスがつきます。

そのため、””運””が良ければ不人気陣営が勝つこともあったりもします。人気投票とは?

実際大番狂わせが起こったことも何度かあります。

さぞ盛り上がったのではって?普通に界隈が荒れてピリピリした雰囲気のまま終わりました。

 

・そもそも平等じゃなかった選挙

この投票大戦、海外未発売のシリーズは圧倒的不利です。劣勢ボーナスなんて関係ないくらい圧倒的に負けます。

投票する権利を愛(金)で手に入れることができない以上、数こそ正義です。

さらに言えば知名度こそ正義でもあるのでスマブラに出てるともっと有利です。当たり前ですね。

絶対に数で勝てないと分かっていながらも愛ゆえに相対的不人気陣営に所属し、そして散っていくファンの方々を見てると不憫でなりません。

 

・優勝するメリット、ゼロw

優勝しても特に何もないです。特別な限定報酬もありません。

寝ないで頑張るメリットなんてありません。健康に気を使ってくれるイベントの鑑です。このイベント自体が世にはびこる健康を脅かすようなソシャゲの悪しきイベントへのアンチテーゼとなっています。しっかりと寝ましょう。

 

・毎回すっごい荒れる

そもそもやってることは公式対立煽りです。もともとかなりデリケートな界隈でこのイベントをよくやろうと思ったなと。SNSなんてギスギスですよ、もうみんながみんなフルに気を使ってる状態です。匿名掲示板なら煽りのオンパレードです。ソシャゲなのにソーシャルを破壊しようとするその姿勢、かなりロックです。

 

・無駄に長い

イベント開始1時間で誰が優勝するかほぼ確定します。というかイベント開始前にわかることも多いです。後は茶番を1週間続けます。......1週間もいる?

 

 

 

まるで投票大戦のようにつまらない愚痴を長々と話してしまいました。

勘違いされては困るのですが、決してFEヒーローズがつまらないって話ではないです。

投票大戦はすっごくつまらないですけど、その他の部分はシリーズファンの方なら楽しめる内容となってますのでそこは心配不要です。ストーリー?そんなものはない。良くも悪くも安定した面白さがこのアプリの魅力ですね。

 

もう少し不満点があったような気がしますがおなかが空いてきたのでこのへんで。