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【FEヒーローズ】”聖貨”の使い道予想 

こんにちは!縛鎖の闘技場にむけてキャラ育成中のモブです。

 

今回は先日のふぇーチャンネルで発表された謎のアイテム”聖貨”について考察したいと思います。

 

 

・”聖貨”とは?

聖貨はver1.6アップデート後から実装される縛鎖の闘技場のランキング報酬で配布されるアイテムです。

何に使えるかはまだ明かされていませんが、ふぇーチャンネル内において「集めておくと何かいいことが・・・?」と言及されているため、その使い道には様々な憶測がなされています。

アイテム説明には「いにしえの儀式」に使用されると書かれていますが、いったい何のことなのでしょうか?

考察のポイントは、高難易度コンテンツの報酬であること毎シーズン配布されるものであることの2つでしょう。

つまり、上級者向けかつ英雄の羽のような定期的に使用するようなアイテムである可能性が高いと思われます。

 

 

・クラスチェンジアイテム説

FEにおける儀式といえばクラスチェンジ、FEヒーローズにおいてもクラスチェンジが実装されるのでは?との予想が。

クラスチェンジが実装されればラケシスがマスターナイトになったり、クラリーネがヴァルキュリアになって魔法を使えるようになったりするのでしょうか?

いや~今まで非戦闘員だったキャラをメイン火力として使えるようになるのならファンとしては嬉しい限りです。

 

ただ、可能性は低いでしょう。理由は2つあります。

①クラスチェンジできないキャラがいること

 ジェイガンのように既に上級クラスのキャラクターやマムクートや踊り子のようにそもそもクラスチェンジできないキャラクターが存在するため、キャラ格差が生まれてしまいます。盗賊などのシリーズごとにクラスチェンジに違いがあるクラスの扱いも難しそうです。

 

②実装に非常に労力がかかることが予想できること

 SDキャラの準備やパラメータ調整など既存キャラクターだけでも150ちかくいますので、8月のアップデートだけでは用意できないでしょう。今後キャラクターが追加される時の労力も倍になってしまいますからね・・・。

 

以上の理由から、クラスチェンジアイテム説の確率は低いと予想します。

 

 

・アイテム引換券説

貯めた聖貨をオーブに変えたり、スタミナ回復薬に変えたりできるようになるという説もあるようです。

そんな回りくどい方法使わずにアイテムをそのまま報酬にすればよいので、わざわざ使い道を隠したにしては弱いかなと。

上級者向けの報酬というよりは初心者向けという感じが否めないのでこれも可能性は低そうです。

 

 

・武器錬成説

有力説です。はい。

前回のガチャで「キラーボウ鍛」「キルソード鍛」と通常武器の完全上位互換が実装されました。

聖貨によって通常武器を鍛武器に錬成できるのではないかと予想されています。

武器錬成もどちらかといえば上級者向けといえるでしょうし。

 

シリーズにおいても武器の錬成にはコインが使われているという背景もあいまってなかなか有力な説ではないでしょうか。

 

 

個体値変更アイテム説

こちらも有力説です。

リリース当初から不満の多かった個体値システム。個体値によってはせっかく当てたキャラクターが使いずらくなってしまうことも多々ありました。

場合によっては10凸しても理想の個体値は引けなかった、なんてこともあります。

リリース半年という事もありますしそろそろ何かしらの救済はあってもよいのではと思います。

上級者向けのアイテムであることを鑑みるとこれも有力ではないでしょうか。

 

 

・特別なガチャが引ける説

例えば☆5確定とか、欲しいキャラが必ず引けるとかそういう特別なガチャをひくことができるという説です。

初心者であれば欲しかったキャラを引くために、上級者であればスキル継承や限界突破のためにと様々な用途に使えます。

いにしえの儀式というワードともマッチしていますし、これもまた有力そうです。

 

 

・スキルの書が貰える説

スキル継承は今や高難易度コンテンツ攻略には必須ですが、期間限定キャラしか持っていないスキルや☆5のキャラしか持ってないものなど多く、完璧なキャラを複数作るのはお財布的にも非常に大変です。

スキルの書で好きなスキルを習得できるようになれば非常に助かります。結構あり得るんではと考えています。

 

 

・完全新規要素説

もう全く新規のものに使用するアイテムであるという説です。「集めておくといいことが」といわれているという事がすぐには使えないという事を示唆しているようにも取れますし、なくはないかもしれません。

こうなってくるともう予想のしようがないですね。

 

 

 

 

 

とまあ考察してみました。

他にもいろいろあるかとおもいますがとりあえずここまでで。

どれか予想が当たってくれればいいのですが・・・。

それでは!

 

 

 

 

 

ファイアーエムブレムエコーズのDLCは何故不評だったのか

ファイアーエムブレム外伝のリメイク版となるファイアーエムブレムエコーズ

リメイク元となるファイアーエムブレム外伝はプレイしたことがなかったため、いい機会だと思い、先日クリアさせていただきました。

 

王道展開のストーリーや、他のシリーズに比べると独特なシステムなど非常に楽しめました。

 

当初は不安視されていた新キャラや、キャラクターの濃い味付けも世界観から逸脱せず、うまい具合にマッチングしていたと思います。

総合的に見て私のプレイした感想としては非常に高評価でした。

 

 

クリア後、これは他のエムブレマーからも高評価なんじゃないかと思い密林レビューを覗きに行くと、、、

DLCが糞!☆1!」

目を疑いました。DLCそんなにひどかったっけ?おまけ要素しかなかったと思ったんだけど・・・?(私はDLCは特に本編には関係ないと感じ未購入)

と、感じたのでなぜこんなに不評なのか、調べてみることにしました。

 

 

 

 

・低評価を生むDLCとそうならないものの違いとは

 DLCに対して否定的な意見をいろいろまとめていくとどうやらDLCとして許容されうる基準というものがあるようでした。簡単にまとめると、

「オマケ要素・お助け要素の範囲内であればセーフ、それを超えるとアウト」

 というものであるみたいです。オマケ要素というのは、例えばスキン変更や追加衣装、サイドストーリーの追加などがこれにあたります。一方で、お助け要素というのはレベル上げや金策のしやすいマップなどのことです。

DLCのクオリティ自体も評価にかかわってくるようですがここでは割愛)

 

ファイアーエムブレムエコーズにおいて批判されていたDLCというのは、”最上級クラスチェンジの追加”というものです。

 

私は、この要素はオマケ要素にあたると考えています。

・リメイク元のFE外伝には存在していなかった

・この要素がなくとも本編には何ら影響はない

という2つがそう考える理由です。

 

ではなぜオマケ要素と考えられる最上級クラスチェンジの追加が低評価につながったのでしょうか?

 

 

・ゲームの自由度が生んだ低評価

自由度という単語はオープンワールドを想起させてしまうので、ゲームの楽しみ方の多様性とでも言い換えたほうがいいのでしょうか。

私は、この部分に今回の低評価の原因があると考えています。

 

 

ファイアーエムブレムは「手ごわいシュミレーション」というキャッチコピーがついているように、ジャンルはSRPGとなっています。

しかし、シュミレーションが好きな人だけが購入するかといえば、そうではありません。

好きなキャラクターをひたすらに愛でる(別タイトルでは結婚も可能)といったような要素を目的として買う人もいれば、最強キャラ育成を目的として買う人もいます。

まあ多くの人はそのすべてを楽しむつもりで買っているのだと思いますが。

 

 

つまり何が言いたいかというと、今回の低評価の原因は”オマケ要素じゃなかったから”です。

いや君さっき今回のDLCはオマケ要素って言ったじゃないかと言われそうですが、あれは私個人の考えであって、そうは考えない人もいるということです。

 

 

最強ユニット育成のためにゲームを購入している人にとっては、最上級クラスチェンジを購入しなければゲームの目的が達成できないわけです。その人たちにとってはもはやオマケ要素の範疇を超えているといえます。つまり、DLCとしての許容範囲を超えてしまったわけですね。それが低評価につながったと。

 

 

あくまでもSRPGが本編であると考えている開発側と、育成要素も本編と考えているユーザー側のすれ違いが今回の低評価を生んでしまったのでしょう。

オマケ要素か否かの明白な基準は存在しないのでどうしても主観になってしまう以上仕方のない部分もあるとは思いますが。